ガーデニングの愉しみin八ヶ岳

yamaguri49.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:山菜( 5 )


2012年 05月 06日

雑木林の足元に自然にミツバが生えてきた

雑木林の周りには「せせらぎ」が流れていて、そのあたりは湿気ている。そんなところに生えてくるのがミツバだ。摘んでみるとなんとも言えずかぐわしい。朝の味噌汁に添えると、これも春を感じさせてくれる一品となる。

a0157677_9292385.jpg

[PR]

by yamaguri49 | 2012-05-06 09:30 | 山菜
2012年 05月 06日

ほろ苦さと旨さが秀逸なコシアブラ

春の山菜というとタラノキの芽が直ぐに浮かんで来るが、このコシアブラはほろ苦さと旨さがミックスした絶品である。雑木林の中にスクッと立っているが、葉が展開する前は、ホウノキとかヤマウルシに姿が似ているの注意しなければならない。
コシアブラは、ほとんどの人は山菜の旨さしか語らないが、しかし、タラノキとの違いは、その後の成長を見ると歴然としてくる。コシアブラは、大きな木に成長する。それだけではなく、秋の黄葉がなんとも言えず素晴らしい。その透き通るような黄色の葉の美しさは、森の中でも際立っている。

a0157677_920479.jpg

[PR]

by yamaguri49 | 2012-05-06 09:20 | 山菜
2012年 05月 03日

食べころを迎えたタラの芽

タラの芽が、庭のあちらこちらに棒立ちしている。春の山菜はタラの芽が無くては話にならない。棘が合っていたそうだが、新芽はまだまだやわらかい。天ぷらにすれば、ほろ苦さはなんとも言えない旨さに変わるのだ。

a0157677_20523746.jpg

[PR]

by yamaguri49 | 2012-05-03 20:52 | 山菜
2012年 04月 24日

土筆(ツクシ)がにょきにょきと

アダージョの森の周りには農業用の水路が巡っている。かつては、それは、ほとんど自然のせせらぎに近い水路だった。水路の両側には雑木が茂り、水路の横には小さな路が通っていた。
ところが何年か前に、水路改修工事が行われて、「U字溝」に生まれ変わった。水路の機能は増したが、いかにも人工的で味気なくなってしまった。

その水路の側の路には、土筆(ツクシ)がいっせいに顔を出してきた。天ぷらや佃煮には少し大きくなりすぎたかな。袴取りが面倒なので、今日は採らずにおいておこう。

a0157677_5483268.jpg

[PR]

by yamaguri49 | 2012-04-24 19:28 | 山菜
2012年 04月 23日

美味しいウドがもう少しで

八ヶ岳清里も暖かくなってきた、庭の草木もどんどん新芽を出してきている。春先の楽しみはなんと言っても山菜だ。なかでも、ウドの新芽はそのまま「刺身」にしてワサビ醤油で食べても美味しい。その楽しいウドが庭のあちらこちらに芽を吹いてきた。先日、一旦吹いてきた新芽に土を盛っておいたが、その土を押しのけて、ぐんぐん新芽が出てきている。
更に土をかけて軟白に育てて天ぷらにするか、そのまま大きくして刺身で食べるか、悩ましいところだ。

a0157677_9145890.jpg

[PR]

by yamaguri49 | 2012-04-23 09:09 | 山菜